やじるしでロボットをうごかしてみよう!
ロボットを「うえ・した・ひだり・みぎ」に動かして、ゴールまでつれていくゲームです。
むずかしいプログラミングのことばは使いません。まずは、「ボタンを1回おすと、ロボットが1マス動く」というところから始めてみましょう。
年長さんや小学1年生など、はじめてプログラミングにふれる子にもおすすめです。
あそびかた
- ロボットがいる場所を見ます。
- ゴールの「★」がどこにあるか探します。
- 「↑ ↓ ← →」のボタンを1つ押します。
- ロボットが1マス動きます。
- かべをよけながら、★まで進めたらゴールです。
まちがえても大丈夫です。「はじめから」ボタンを押せば、何回でもやり直せます。
ロボットめいろ①にチャレンジ!
ゲームは専用画面で遊べます。下のボタンを押すと、新しいタブでゲームが開きます。
ゲーム画面には「記事に戻る」「このタブを閉じる」ボタンがあります。
できたかな?
ゴールまでたどりつけたら大成功!
このゲームでは、遊びながら次のようなプログラミングにつながる考え方を体験できます。
- うえ・した・ひだり・みぎを見分ける
- 進む方向を考える
- 1回の操作で1つ動くことを知る
- ゴールまでの道を考える
「プログラミング」と聞くとむずかしそうですが、最初はこうした「どっちに動かす?」を考える遊びからで大丈夫です。
おうちの方へ
この教材では、正解を早く教えることよりも、子ども自身が「次はどっちかな?」と考えることを大切にしています。
迷っているときは、次のような声かけがおすすめです。
- 「ゴールはどっちにあるかな?」
- 「そこに進んだらどうなるかな?」
- 「ほかの道はあるかな?」
答えを直接伝えずに、子どもが自分で考える時間を作ってみてください。一度まちがえてから別の道を試すことも、立派な学びです。

