矢印を見ながら、ロボットがゴールまで
進む道を考える、
年長ごろから使える無料プリントです。
パソコンやタブレットで遊ぶ「ロボットめいろ①」の復習としても使えます。
矢印でロボットめいろはどんなプリント?
スタートにいるロボットをゴールまで動かすために、
「↑・↓・←・→」の矢印を自分で書くプリントです。
灰色のマスには入れないので、
「どちらへ進めばよいか」を一つずつ考えます。
対象
- 年長ごろ
- 矢印の向きを覚えはじめた子ども
- プログラミング学習の最初の一歩として
遊び方
- ロボットとゴールの場所を確認します。
- 灰色のマスをよけながら、ゴールまでの道を考えます。
- 下の四角に「↑・↓・←・→」を順番に書きます。
- 書いた矢印を一つずつたどって、ゴールできるか確かめます。
A4サイズ・2ページ(1ページ目:もんだい/2ページ目:こたえ)
このプリントで学べること
このプリントの中心は「方向」です。
上・下・左・右という言葉と、
矢印の記号を結びつけて考えます。
また、ゴールまでの動きを順番に並べるため、
プログラミングの「命令を順番に実行する」という考え方にもつながります。
つまずいたときの考え方
すぐに答えを教えるより、
「ロボットはいまどこ?」「つぎは上と右、どっちへ行けそう?」
と一手ずつ確認すると取り組みやすくなります。
間違えたときも、最初からやり直すだけでなく、
「どの矢印から違ったかな?」と探すと、
間違いを見つけて直す練習にもなります。
Web教材と組み合わせる
まず画面で矢印を押して動かしてみたい場合は、
「ロボットめいろ①」もおすすめです。
Web教材で体験したあとにこのプリントを使うと、
操作だけでなく、自分で矢印を考えて書く練習ができます。
保護者の方へ
正解することよりも、
「どちらへ進むかを考えた」「間違いに気づいて直した」
という過程を大切にしてください。
「どうしてその矢印にしたの?」と聞くだけでも、
自分の考えを言葉にする練習になります。


